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BLOG(chiku-wa)

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とりあえず、名前をおさえているだけです…

 

chiku-wa

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みんなでネグレクト

2020-09-18
Oh!  Brother!
コロナ禍でなし…

 

それでいいんか…他県の話。

 

ある女性から連日、本人なりのSOS…しかも夜間帯…

利用している事業所の職員が対応してくれない…という内容。

 

これまでの事情は想像つきます。大変やったんでせう、振り回されたり、掻き回されたり、苦情を言い上げられたり…支援者の「みんな」(行政を含む)が陰性感情を抱く事もわかります。サービス利用の限度を超えている事もわかります。

 

何度かそこの県庁の担当さんとも話しましたが…驚愕の「無視する対応を決めています。」「本人からの訴えがない限り対応致しません。」と。

「北は北海道から…数年に渡り…県外のそういうところに電話かけて…」と把握済み。その方が住んでいる市も同様…

 

利用している事業所も「時間外の対応は出来ません。」と。彼女の特性から…枠を決めて…逸脱はしません…等など…理解は出来んこたないです。県外に掛けまくっているのも把握済み。県庁、市と対応を統一しており、県外への電話も容認している模様。事業所の責任者の方から、むしろ私は彼女に「振り回されている」的指摘を受ける。

 

当たり前です、虐待防止センターにかけてくれば、もちろん対応します。他の県外の同様の機関も必ず最初は対応しているはずです。それは彼女を取り巻く「みんな」の方々からすれば、水を抜いて干しているところに、横から水を流し込む様な、邪魔で余計な事をしているようなもの。永遠に続くでしょ。

 

 

この対応…意味ないような。

「みんな」も「彼女」も…別の方法を選ぶべき時期やないかと…

この、彼女の傷つき体験の積み重ね……

これを続ければ、修正にかなりの時間と労力が必要になるか……

 

その県内の相談電話・相談機関で、「体制を組んで」そういう対応を決めている模様。

なので県外の虐待防止センター等へ電話をかけ続けて…

 

「本人のため」という理由にして、県庁をはじめ「みんな」で「ネグレクト」でないかい…?

いや、まぁ、事業所を守るためか、職員を守るための支援なのか……

 

私には、この対応に意味合いは全く感じられません…

 

デマンドに振り回されない、酸いも甘いも誤魔化さず、覚悟をもって向き合ってくれる支援者との、信頼できる関係の再構築とか…の方が必要なんじゃないか、と。

 

2週間くらいは対応して頂いたお巡りさんも…最終的には、本人からのSOSじゃないと対応しません…とのこと。

彼女の言葉を借りれば「体制を組まれている」様子。現場お巡りさんは、何とかこれまで対応してくれたものの、生活安全課の名前を出した途端に、翌日からは私からの通報では対応しません…だと。まぁ、それでも、お巡りさんの仕事とは思えない事に、ここまで2週間あまり対応して頂き、ホントに感謝、ありがとうございました。事件・事故が¥に繋がらないことを祈ります。

 

リーガルチェックは行っているとのこと…県庁も市も容認なんで…合法、法の逸脱はないんやろう………

でも、わたし的には、障がい者支援として…人権擁護的観点からは逸脱しているのではないか……と。

 

利用者、当事者の方々を、施設・事業所のルール、適応させることが「支援」なのか…

 

これで、

もしも事故が起きたらどうすんだろ……

もしも事件に巻き込まれたらどうすんだろ……

 

 

自己責任とでも…?

 

 

まぁ、話せば小1時間くらいは軽~く話しますが…チョット異次元へ……Escapism

少なくとも私の日頃のストレスを吸収してくれています…Thank you!

 

 

basara ID 0002

 

書こうと思っとった事アマタ…

とりあえず写真のみ…

とにかく自分を変えんといかん世の中がやって来たのは間違いない…

transformが追いつかん…

 

 

 

アインシュタイン記念日

2020-06-30

 

今日は、ひときわ眠かった。

日付が変わる前辺りから…床にどろり…

で、AM4時に覚醒…

相変わらず、バカな男です。

はい、ボチボチ…

頭の中…全く整理出来ず…こぼす事も難しい状況になって来たんで…

はい、再開するかな。

あのチベットの高僧みたいな「人間だもの」的な文章は多分書かないだろうな

 

 

basara ID 0002

 

 

 

Generational change

2019-09-11

この夏…終わりがけになって…

やっと、おもしろくなってきました…F1の話しね…

(仕事、業務は真反対…出口なし…光も見えん…)

 

 

「あれをレースと言わないなら家にいた方がいいね」(M.フェルスタッペン)

太々しか。

 

 

ハハハ、それを見たいがためのスカパーなんです。

今日からイタリア!

 

と、下書きしていながらUP出来ず…

で、なんとルクレール連勝…

 

 

basara ID 0002

 

 

次元は足下にも及ばんが…愚息2号も…

レースに勝って…おこがましか。       やっとおもしろくなってきたか… 

 

 

 

ブギる日々

2019-08-24

「 ブギ連 

 

6月末Dropされてから

esseはこの1枚loopしっぱなし!

他は聴きたくない!

甘いもんは聴きたくなか!

今の自分に、しっくり

どんな日々か。

音楽に救われる。

 
basara ID 0002
 

久々の更新がこんなんで…
こんなんしか…です、溜息。
 
右のPicは「ブギ連」ならぬ、天道親子の「アルゴ探検隊」
 
 
 

レーコ…… Iko Iko

2019-07-04

センターにある、各職員のいち日のスケを書くボードに「レーコありますよ。」と…夏だな。

「レーコ」=「冷たいコーヒー」=「アイスコーヒー」の事らしい…

6月に亡くなられた、彼の方を思えば…「アイコ」の方がしっくりくる…

 

ハイ、「アイコ」=「IKO」…

「IKO」…あぁ~惜しくも先月亡くなられ…

 

DrJohn ≒ Malcom John Rebennack.Jr.

ドクター・ジョン

 

はい、英語圏原理主義的洋楽バカやった私のMUSIC觀の幅を大きく拡げた立役者は間違いなく、ライ・クーダー…まずは、なんちゅうーても彼。さらにもうひと方、アメリカーナ…地域性や伝承しときたい音楽…大衆音楽としてのROCKの奥行きを、私に身につけさせて頂いたのは、間違いない、Dr.ジョン!

 

このおふたりで、好き嫌いなく、妙な先入観なく、好きなものは好き、と聴ける耳を育てて頂いたか。

たどり着いたのが、Bluesが深く沈む米南部…

 

あぁ、ピアノ…ニューオーリンズ……名作多し。

『Gumbo』はもちろん…先日の牧ノ戸峠を下り始めて…スッコーンと阿蘇が見え始めた際に「Huey Smith Medley」…ハハハと笑いが出て…景色とサウンド……見事に生き返りました! 高血圧もユッタリ降がるか……

 

『Dr.John Plays Mac Rebennack : The Legendary Session Vol.1 & Vol.2』

真夜中のipod…染み入ります…

 

あぁ…安らかに…踊りながら…Let’s Piano Rolll!

 

Rest In Peace …DrJohn

 

 

 

basara ID 0002

 

 

 

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